先輩×後輩トーク

Crosstalk #02

先輩×後輩トーク

試行錯誤と挑戦を重ね、
自分らしいキャリアを築く

prologue

2年目、5年目という異なる年次だからこそ見える、それぞれの経験と成長。
先輩・後輩という立場の2人に、これまで歩んできた道のりを振り返っていただき、壁を乗り越えて身につけた力、仕事のやりがい、そして次のステージに向けた目標についてお聞きしました。

member

U.Y
U.Y
U.Y 2021年入社/
ソリューション2部2課所属

大学時代は情報系を専攻し、基礎的なプログラミング経験を持つ“半未経験”として入社。
研修後はさまざまな業務を経験し、現在は電力会社の契約用ページ制作において、
約20名規模のプロジェクトでチームリーダーを務めている。
丁寧な作業を大切にしながら、将来は管理職として組織を牽引することを目標に、
マネジメント経験を積んでいる。

S.D
S.D
S.D 2024年入社/
ソリューション1部1課所属

IT系学部を卒業後、フランクで明るく、一人ひとりの個性を尊重する社風に惹かれてサイバーワークスへ入社。
現場では、学生時代とは異なるコード量の多さに驚きながらも、粘り強く課題に向き合い、
着実にノウハウを積み重ねてきた。
現在は、受発注システムのサーバー移行という大規模プロジェクトに携わり、将来のキャリアを見据えつつ、
後輩を支えられるエンジニアを目指してスキルアップに励んでいる。

Session

01

入社前、不安などはありませんでしたか?

U.Y
U.Y

IT業界は基本、客先常駐となることが多いため、「新人のうちから1人だけの配属だったらどうしよう…」という不安はありました。学生時代は情報系の学部だったものの、専門的にプログラミングを学んでいたわけではなかったので、自信がもてなくて。いきなりキャリアのあるエンジニアばかりの環境に身を置くことになるんじゃないかと心配していました。

S.D
S.D

よくわかります。自分もITの勉強はしていたものの、広く浅い知識しかなく、開発に携わったこともなかったため、本当にできるのかと不安に感じていました。実際は、現場で携わる仕事について1から教えてもらうことができるので、心配する必要は全くなかったです。

U.Y
U.Y

配属前にも研修期間が十分あり、入社前より知識を深められたので、配属時には入社前の不安なんて、すっかり忘れていたぐらいです(笑)。新入社員は必ず上司や先輩社員がいる環境に配属されるので、サポートもしっかりしてもらえ、安心して働ける環境だったよね。

S.D
S.D

先輩や上司も話しやすいですしね。就活時に他のIT企業も検討しましたが、サイバーワークスは皆さん明るくて、フランクな雰囲気に惹かれました。

U.Y
U.Y

僕も「みんな優しくて、入社してからも大丈夫そうだな」と感じたことが入社の決め手になりました。

Session

02

これまでの仕事で大変だったことはありますか?

U.Y
U.Y

入社2年目の頃ですが、短納期の中でシステムの不具合が重なったときは本当に大変でした。テストをするたびに、次々と不具合が起こり、その改修に追われる日々。終わりが見えず、きつかったです。そんな中でも上司が気にかけてくれて、食事に連れて行ってくれるなど、息抜きの時間をつくってくれたことが心の支えでしたね。アドバイスをもらいながら、なんとか乗り越えることができました。

S.D
S.D

僕はそこまでではありませんが、1年目の終わりに大規模なプログラミング修正を担当したとき、コード量の多さに驚きましたね。学生の頃とは桁違いの量に圧倒されましたし、1箇所変更するだけで別の場所に予期せぬ影響が出て苦労しました。処理を一つずつ止めて確認するデバッグ作業を地道に繰り返す中で、問題を分割して解決していく根気強さが養われたと思います。

U.Y
U.Y

この仕事をしていると、地道に調整したり、大量の設計書を読み込まないといけなかったり、いろいろな場面で逃げずにやり抜く力が鍛えられる気がするよね (笑)。
あと、自分は年次を重ねるうちに、リーダー業を任される機会が増えてきて、自分の仕事とメンバーをまとめていく仕事の両立にも難しさを感じました。

S.D
S.D

僕自身はまだリーダー経験はないのですが、その大変さはどのように乗り越えていったんですか?

U.Y
U.Y

経験を重ねるうちに、自分の業務スピードが上がり、自己調整がうまくできるようになったのが一番かな。効率よく自分の仕事を終わらせ、時間に余裕をつくることで、メンバーのフォローやプロジェクトの計画調整を行うようにしています。メンバーへの仕事の振り方も気を使う部分。これまでリーダーとして自分を引っ張ってくれていた先輩方もこんな風に考えて仕事を進めていたのかな、と想像するようになりました。

Session

03

仕事ではどんな時にやりがいを感じますか?

U.Y
U.Y

今制作しているWebアプリは一般公開されており、誰でも使えるサービスなのですが、知人が実際に利用していると知った時はうれしかったですね。「これ、自分がつくったんだ!」と伝えたら、良い反応をもらえて、この仕事をしていてよかったなと思いました。

S.D
S.D

僕はやはり、プログラムが想定通りに動作した瞬間が一番やりがいを感じます。試行錯誤したプロジェクトが形になったときの達成感は別格です。

U.Y
U.Y

苦労したプロジェクトほど、達成感が大きいよね。
IT業界のおもしろさは、電力会社や鉄道会社、アパレルなど、多様な業界の仕事に関われるところだと思っています。仕事を通して見聞が広がるのも魅力です。

S.D
S.D

確かにそうですね。仕事を通じて自分が成長できることも大きなやりがいです。最近は、どんな業務も「なぜこうするのか」「こうすることでどこに影響があるのか」と先々まで考えて深く考える癖がついてきた気がします。

U.Y
U.Y

すでに2年目でそこまで意識できているのは、頼もしい!深く考えて、丁寧に進めることは、自分も心がけている点です。もちろん新人時代は考えすぎても答えが出ない場面も多いので、後輩には「◯分考えてわからなかったら、すぐ質問にきてね」と声をかけるようにしています。自分も新人の頃、上司にそう声をかけてもらって安心して質問できたので。

S.D
S.D

そういう声かけがあると質問しやすくなりますね。教えてもらう側としても、単純に「わかりません」と言うのではなく、自分なりに不明点を整理してから質問することが大事だと思っています。

Session

04

改めてサイバーワークスはどんな会社だと思いますか?

U.Y
U.Y

オンとオフのメリハリがしっかりしている会社だと思います。仕事のときはキリッと集中していますが、バーベキュー大会など交流の場ではわいわい賑やかで楽しいですね。切り替えが上手な人が多いと感じています。

S.D
S.D

コミュニケーションが活発で、上下関係なく周囲に相談しやすい関係性が築けているのも魅力です。お世話になった上司や先輩の存在が、自分にとって仕事の大きなモチベーションになっています。

U.Y
U.Y

本当にそうですね。話し方がやさしくて、物腰がやわらかい人が多いので、新入社員の皆さんもすぐに馴染める環境だと思います。

S.D
S.D

それから若手の意見を積極的に反映してくれる風潮もサイバーワークスならではの魅力だなと思いますね。

U.Y
U.Y

僕もそれは実感しています。上司も「思っていることは、どんなことでもまずは言ってみてほしい」というスタンスなので、若手も意見を言いやすい環境なんですよね。自然と「自分たちの力で会社を盛り上げていこう!」という前向きな姿勢が生まれている気がします。

S.D
S.D

経営層も社員の意見を積極的に取り入れようとしてくれており、これからさらにみんなの意見で会社が進化していく期待感があります。自分たちもぜひ会社の未来づくりに貢献していきたいですね。

Session

05

今後はどのような役割を担っていきたいですか?

U.Y
U.Y

技術を突き詰めていくか、管理職を担っていくか、サイバーワークスでは上司と相談しながら、自分の希望に沿ってキャリアを築くことができます。自分は管理職を目指したいと思っており、今はリーダー経験を積んでいる段階です。最近はリーダー会議にも参加するようになり、先輩からリーダーとしての姿勢や視点を日々学んでいます。

S.D
S.D

僕は、まだどちらの方面を目指すか検討中です。まだ自分の適性に悩んでいるところなので、仕事をしながら見つけていきたいですね。

U.Y
U.Y

サイバーワークスは、自分の描く将来像を上司に伝えれば、それを応援してもらえる会社だと思います。やりたい方向が見つかるといいね!

S.D
S.D

ありがとうございます!今は、まだ自分は任された仕事をこなすことで精一杯ですが、今後は、さらにプロジェクト全体に影響を与えられるような経験を積んでいきたいですね。

U.Y
U.Y

自分も新人時代は、パソコンと向き合う時間がほとんどでしたが、経験を重ねるにつれて対人の仕事が増えていきました。特にリーダー業を務めるようになってからは、お客様との対話が増えましたね。今後はプロジェクトの要件の整理や営業的な提案など、仕事の幅を広げていきたいです。さらにマネジメント力も高め、ゆくゆくは役職を目指していきたいと思っています。

S.D
S.D

僕は、これから新しく入ってくる新入社員の方々も含め、後輩たちをしっかりフォローできるように、技術面でのさらなるスキルアップも目標です。後輩の悩みをキャッチアップしてサポートできるような存在になりたいと思います。

U.Y
U.Y

最近は、AIの発達が著しく、現場での活用も進んでいます。急速な進化を続けるIT業界だからこそ、今後も新しい技術を学び続けることが欠かせないよね。これからも、お互いに高め合いながら、さらなる成長をしていきましょう。